第69回臨床検査技師国家試験 午前 問63
引きガラス(ウェッジ)法での末梢血液塗抹標本の作製について誤っているのはどれか。
- 1大型細胞は引き終わりに分布しやすい。
- 2塗抹後は速やかに温風で十分に乾燥させる。
- 3塗抹の厚さは引きガラスの角度に影響される。
- 4塗抹スピードが速いと塗抹面の長さは短くなる。
- 5血球形態への影響を避けるため採血後速やかに作製する。
正答を見る
正答: 2 塗抹後は速やかに温風で十分に乾燥させる。
問題文・選択肢・正答は厚生労働省が公表したものです。誤りに気づいたらお知らせください。
出典: 厚生労働省 第69回臨床検査技師国家試験 問題 / 公共データ利用規約(第1.0版)臨床血液学のほかの問題
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