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うちわ文字メーカー

ファンサうちわ・応援うちわの文字を、ブラウザだけで作れます。登録は要りません。作った文字は画像で保存するか、1文字ずつA4に印刷して切り抜いてください。

保存する画像は背景が透明です。印刷するときは、1文字ずつA4の紙1枚に大きく出ます。厚紙や光沢紙に印刷して、ふちに沿って切り抜き、うちわに貼ってください。会場ごとにうちわの大きさの決まりがあることが多いので、公演の案内も確かめてください。

アプリ「うちわキラリ」なら

文字を入れると、ジャンボうちわ(横29.5×縦28.5cm)の面いっぱいにフチ付きの文字が並びます。印刷すると切り取り線と10cmのものさしが一緒に入るので、原寸かどうか確かめてから切れます。ファンサの定番フレーズ21種や連結うちわ、コンビニのA3印刷向けの画像保存も無料です。有料版では書体14種、フチ4重、家のプリンター用のA4分割印刷も使えます。

iPhone 版は App Store の審査中です。Android 版はテスト中で、参加ページで「テスターになる」を押すと使えます。

ファンサうちわの定番の言葉

よく見かけるのは「指さして」「手ふって」「ピースして」「ウインクして」「投げキスして」「指ハートして」「バーンして」「3秒見つめて」「こっち見て」「名前呼んで」などです。推しの名前だけを大きく書く名前うちわや、「〇〇推し」「初参戦」「誕生日おめでとう」も定番です。上の「ひな形」を押すと、文字と色がまとめて入ります。名前は「〇〇」を書きかえてください。

文字数が少ないほど、遠くからでも読みやすくなります。2行にするときは、1行目と2行目の文字数をそろえると形がきれいに見えます。

遠くから見やすい色の組み合わせ

見やすさを決めるのは、色そのものより、文字と地の明るさの差です。黒い地に黄色の文字のように、明るさが大きく違う組み合わせほど、遠くからでも読めます。黄色と黒が見やすいと言われるのはこのためで、道路の標識にも使われている組み合わせです。

反対に、ピンクの地にピンクの文字や、黄色の地に白の文字のように、明るさが近い組み合わせは読みにくくなります。地と文字の明るさが近いときは、あいだにはっきりした色のふちを入れると、輪郭が浮き上がって読めるようになります。上の「配色の見本」から、明るさの差が大きい組み合わせを試せます。

うちわ文字の作り方

文字を入れて、縦書きか横書きかを選び、字体と色を決めます。ふちは2重にすると、遠くからでも文字が読みやすくなります。内側を白、外側を濃い色にするのが定番です。できたら「1文字ずつA4で印刷」を押して、プリンターで印刷してください。家にプリンターがない場合は、画像で保存してコンビニのプリントを使えます。

この作成ページは、文字の形を描くだけで、入れた文字をどこかへ送ることはしていません。字体は Google Fonts の M PLUS Rounded 1c・Dela Gothic One・Zen Maru Gothic(SIL Open Font License)を使っています。

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